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トーストには、はちみつを。

パンとは関係ない雑記ブログ

2016年上半期に読み始めた漫画&感想

その他いろいろ 意見

この半年、結構漫画読んだな〜と唐突に思ったので、ちょっとまとめてみました。
載せる基準は、

  • 今年初めてどれかの巻を読んだ
  • 全巻読んでるとは限らない

あ、でもすごい小さい時とかに読んでたりするかもしれないけどそれはいいよね?

あと、もちろんですがここで紹介している漫画は「自分が今年の上半期に読んだ漫画」なので、今年に発売された漫画とは限りません。
ではどうぞ!

はたらく細胞/清水茜

新米の赤血球は、肺へ二酸化炭素を運搬しなければならなかったが、迷子となる。そこへ床(血管内皮細胞)を突き破り、肺炎球菌が出現する、街(体内)を襲い始める菌に白血球が駆けつけ駆除するのであった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/はたらく細胞

※これは一話のあらすじで、基本的に一話完結です。

読んだあと、「人間ってスゲェ」ってなりました。
擦り傷とか、細胞にとっては天地変異レベルで描かれてたりしてなるほど!!!といつもなります。細胞マジ大変だな…。

ちなみに、表紙とか、広告とか、血しぶきブシャーって感じですが、読んでみると別にグロくないしギャグ漫画に近いです。
細胞擬人化は「設定めちゃくちゃ斬新!」という感じはしないんだけど、面白いんだよな〜〜〜。
あと好酸球かわいすぎかよ。

よつばと!/あづまきよひこ

夏休みの前日、とある町に強烈に元気な女の子「よつば」と、「とーちゃん」の親子が引っ越してきた。遠い海の向こうの島から来たらしい不思議な女の子を、はじめて体験する出来事が毎日たくさん待っている。その日から始まる、よつばに振り回される周りの人達の日常を描いたハートフル?コメディ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/よつばと!

ほのぼの日常系漫画、だけではくくれないおかしさ。
この漫画の面白いところは、よつばと一緒に大人達がバカやってるとこだと思うんだけど、どうかな?

空気感や時間の流れがすごく丁寧に描かれていて感動します。
巻を追うごとによつばが成長していることに気づいた時、本気で「すご…」って声に出してました。

いちからか?いちからせつめいしないとだめか?

DEATH_NOTE/原作 大場つぐみ・作画 小畑健

名前を書いた人間を死なせることができるという死神のノート「デスノート」を使って犯罪者を抹殺し、理想の世界を作り上げようとする夜神月と、世界一の名探偵・Lたちによる頭脳戦を描く。

https://ja.wikipedia.org/wiki/DEATH_NOTE

今更感ありますが読みました。
これ考えた人天才だなー!が率直な感想。
もちろん設定にも穴はあるし、ちょっとおかしいこともあるけど、それにしてもすごい。

映画版の終わり方が良すぎて漫画は批判されがちですが、やっぱ心理描写とか緊張感とかの表現は漫画が上だと思います。
適度な現実離れ、大事。
余談ですが筆者はくせ毛なので、よく「ニアに似てる」といわれます。どうでもいいな。

雪花の虎/東村アキコ

戦国武将・上杉謙信が女性であったという説を題材とした作品

https://ja.wikipedia.org/wiki/雪花の虎

Wikipediaも万能じゃないので補足すると、
男として育てられた、上杉謙信(本当は女)が武将として生きて行くさまを描く!
みたいな感じです。あんまりよくわかってなかった。

いやー、歴史めちゃくちゃ苦手だけど、全く嫌にならずに読めます。
正直歴史系苦手でしたが、これは面白い。
歴史嫌いでも読めるように工夫してあり、「上杉謙信www誰だよwww」みたいな人にもお勧めできます。いないか。
あと、勝手にシリアスな話かと思ってたんですが、普通にギャグぶっこんでくるし東村ワールド入ってます。

ゴールデンカムイ/野田サトル

日露戦争(明治37年)に従軍した元陸軍兵・杉元佐一は、戦死した親友・寅次の「妻の梅子の眼病を治してやりたい」という願いを叶えるため、一攫千金を夢見て北海道の地を踏み砂金を採っていた。ある日杉元は、アイヌが秘蔵していた八万円(現代の価値にして約8億円)相当の金塊の噂を耳にする。アイヌから金塊を奪った男・のっぺらぼうは、収監された網走刑務所の獄中で、同房の囚人たちの体に全員合わせてひとつとなる入れ墨を彫り、金塊の隠し場所の暗号にしたという。その後その囚人たちが脱獄したという話を聞きつけた杉元は、金塊探しを決意する。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ゴールデンカムイ

このマンガがすごい!を見て読みました。
ちょっとあらすじ長すぎるから気になった方はぜひ漫画読んでみてください。

登場人物がみんな魅力的な作品。アシㇼパちゃんかわいい。

あと、アイヌの知識は普通にタメになるし、食事は美味しそうだし、ギャグもいい感じだし、どこをとっても面白いです。
ただ、ストーリーの性質上、ところどころグロいので、苦手な人は気を付けたほうがいいかも?

ガラスの仮面/美内すずえ

月影は貧しい家庭で育った少女の北島マヤと出会う。マヤは一見「何の取り柄もない」平凡な少女だったが、一度見た芝居や映画のセリフや役者の動作を正確に記憶するという特技、本能的に役を理解し、役に憑かれたかの如く演じるという、底知れぬ才能があった。そんなマヤの資質を月影は見抜き、マヤもまた、次第に演劇の面白さに目覚めていく。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ガラスの仮面

今更かよ。
実はこの前まで、「名前聞いたことあるかも」程度にしか知りませんでした。
知ってからも、あまり少女漫画は読まないので、「少女漫画かぁ…」と思って敬遠してました。ごめんなさい

で、ちょっとしたきっかけで読んでみたんですけど、なにこれ!?超ストーリー読ませるね!?面白!みたいになる程度には感動しました。偏見はいけない。
引き(単行本などの最後、読者に「次気になる!」って思わせるやつ)がうまいので、気付いたらどんどん読み進んでます。
絵はいかにも少女漫画って感じだし、描き分けが微妙なところもあります。
でも、ストーリーが圧倒的に面白い!



もっと読んでたかもだけど、印象に残ってるのはこのくらい。
感想で面白いばっか言ってますが、面白い漫画は印象に残るってことだと思います。
下半期もこんな記事書きたいなーとか思ったりしてます。
それではまた。

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