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トーストには、はちみつを。

パンとは関係ない雑記ブログ

Macにワインをこぼされたので対処法などまとめ

この前、家族で食事をしていたところ、Macのキーボードにワインをこぼされました。

位置はキーボード右上、電源ボタンのあたりです。
ちなみに電源ボタンのあたりは飲み物をこぼすと電源が入らなくなることがあるらしいので注意。

間違ってるかもしれませんが、一応Macは生きているのでその時の対応を順番に書いていきます。そんなに大事にはならなかったけどね…

まさに今Macに飲み物をこぼしたという方、時間勝負です。急げ!

電源を落とす

とりあえず電源OFF。水に電流が流れショートすることを防ぐためです。

こぼした時点でMacの電源が落ちなかったので、なぜか優雅に

「えーと、Appleマークからシステム終了…」

とかやってました。多分強制終了のがいい。強制終了は電源ボタン長押しでどうぞ。
システム終了中もMacは生きてました。

つながってるコード類を抜く

つながっているコード類・USBなどすべて引っこ抜きました。真っ先に外すべきは電源コード。
「データがあぁ」とか言っている場合ではなかったです。

できれば、電源を落とすのと並行してやったほうがいいと思います。速さ命。
右手でボタン長押し、左手でコードを引っこ抜くとかどうでしょう。

水気をふき取る

とりあえず机にティッシュがあったので、それで水気を拭きました。

外側より、隙間があるところや濡れたらやばそうと思うところを急いで拭きます。外側はどうにでもなる。

筆者の場合、排気口にもワインが入り込んでいたようで、逆さにして軽く振ると添えていたティッシュがみるみるワイン色に染まりました。
隙間には気を付けよう。

逆さにして放置

ディスプレイとの間にティッシュを挟み、キーボードが逆さになるように置いて放置しときました。
一晩しかしませんでしたが、もっと置いておいた方がいいらしいです。知らんけど

これはキーボードの隙間に入り込んだ水気をなるべく出すためです。

一晩放置後

はぷと「ドキドキ…ポチッ」

Mac「…ジャーン…」

家族「よっしゃー!」

なおりました。
ちなみに被害ゼロとはいかず、一応

という影響が残りました。

後日:キートップを外して掃除

キートップを外して掃除するといいと聞いたのでやってみました。
エンターが死んだ原因はこれです。

掃除には無水エタノールを使いました。すごく綺麗になっていい。
これに関しては、自分が失敗したということもあり、何があっても知りませんが試す価値はあると思います。



このように、こぼしたら終わりというわけではなく、復活する可能性も十分にあります。
見事復活した場合はバックアップを忘れずに。

それでは!

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